2011-10-01から1ヶ月間の記事一覧

Play it Again Sam

「カサブランカ」を観た後に、観たい映画があります。 「ボギー 俺も男だ」 (原題は Play it Again Sam) 主演は ウディ・アレン と ダイアン・キートン 冒頭の「カサブランカ」を観ているウディ・アレンの表情がとても印象的なのです。 「カサブランカ」へのオ…

As time goes by

たまたま入ったお店で“As time goes by”が流れていました。 この曲が耳に入ると、思い出すのは 映画「カサブランカ」。 京都のある映画館が閉館する時、最後に上映したのが「カサブランカ」で 館内にはハンフリー・ボガードと同じ格好をした叔父様達が居たそ…

meditrina VI

ワインと健康の女神“メディトリーナ” シラーにピノ・ノワールとジンファンデルのブレンド。 香りは華やかで、果実味豊か。 なめらかで、コクがあり、バランスがいい。 以前まではピノ・ノワールが主体でしたが、今回はシラーが主体です。 ブレンド比率は年に…

windy

知る人ぞ知る名店。 けれどももっとたくさんの人に知ってもらいたいお店。 普遍的な価値のある豊かな味わいの珈琲と、 ビル・エバンスの“ワルツ・フォー・デビィ”。 珈琲の味に関して、間違いなく京都でトップレベルのお店です。 珈琲が苦手な方にも飲める、…

Brillat-Savarin

“新しい御馳走の発見は人類の幸福にとって天体の発見以上のものである” たしかこの言葉を分かりやすくしたものが、高島屋の袋に書いてあったような。 美食家 ブリア・サヴァラン の言葉。 僕がこの仕事をしているモチベーションの一つ。 この方は珈琲に関し…

小さい秋

大人の町家カフェ HiFi Cafe さんから栗をおすそわけしていただきました。 早くも秋が深まってきましたね。 HiFi Cafe hificafe.exblog.jp/ 寺町の一保堂茶舗さんの裏手にあります。 センスの良い音楽とユルイ空気の中、昼下がりの読書。 美味しい珈琲に癒さ…

Tchaikovsky Violin Concerto

ヤッシャ・ハイフェッツのチャイコフスキー ヴァイオリン協奏曲 素敵な接客と美しい所作で、 いつも勉強させていただいてる Affinage 小嶋さん から頂きました。 Affinage http://affinage-kyoto.com/about.html まるで手に羽が生えているかのように軽やかで…

Tchaikovsky Violin Concerto 2

Affinage 小嶋さんからヤッシャ・ハイフェッツを頂いてから チャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲を片っ端から聴き比べしてみました。 個人的には今までヘンリク・シェリング盤を聴いてきたので、 シェリングが自分の中で物差しとなっている事を再発見。 そ…

床屋とハンガリー舞曲

タイトルで「おっ、チャップリンだなっ。」と分かった方は映画通です。 チャップリンの映画“独裁者”の中のワンシーン。 独裁者と瓜二つの床屋が“ハンガリー舞曲NO.5”に合わせて仕事をしています。 20歳過ぎ頃の僕は、このシーンのチャップリンの動きにとても…

coffee & wine

珈琲はワインのようになりつつあるといわれています。 ブラジルの豆もただ ブラジル というだけではなくなっているのです。 例えば、ブラジルはカルモ・デ・ミナスという地域の北部にある、〜〜農園の豆。 そこで収穫される珈琲豆は、チョコレートやオレンジ…

spring symphony

先日“スプリング シンフォニー”という映画をDVDで観ました。 邦題は“哀愁のトロイメライ”ですが、原題の“スプリング シンフォニー”の方が この映画にはしっくりくるのです。 始まりはパガニーニ役のギドン・クレーメルがカプリースのNO.17を演奏するシーン。…